<aside> 🛠 作成時:2022/02/03 環境:UE5

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以前、制作した2次ベジェ曲線マテリアルを使用してBlueprintに取り組むことを紹介致します。

まずやりたいことから説明致します。

<aside> 📌 ・ユーザーが画面にクリックすると2次ベジェ曲線のポイントがそこで描かれるようにする ・ポイントが3つあるのでどれが1か2か3かを把握する必要がある ・ユーザーのカーソルのクリック座標を取得する必要がある ・カーソル座標をUV座標に変換する必要がある

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Twitterで投稿した映像はこの記事の完成結果となります。

https://twitter.com/ko_yuki_lo/status/1482952141912555521

概要

これからファイルが多少多くなるため、読者を迷わさないように下記の図を制作しました。

以前の曲線マテリアルは「Master Material」項目に当たります。マテリアルとブループプリント間に変数値を渡すようにMaterialCollectionというアセットを制作してMasterMaterialを編集する必要があります。それを前提に今後はWidget(UMG)を制作してWidget内のブループリントを制作します。そして最後にはLevelのBlueprintにViewportを通してWidgetを表示し、ユーザーのカーソルクリック取得処理を組みます。

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Material Collection

正式名はMaterial Parameter Collectionです。パラメーターをグローバル変数として管理してくれるアセットで便利です。まずそれを制作します。

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以下のように「+」ボタンを押してパラメーターを追加して記入します。順番は任意でいいのですが、MasterMaterialを編集する際はどれとどれをつなげるかは注意払う必要があります。まずはこの順番で行きます。

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Collectionは完成したため、MasterMaterialを開き、修正していきます。