<aside> 🛠 作成時:2022/01/22 環境:UE5
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今回はSafeZoneというウイジェットをご紹介致します。
様々なモニターサイズや機種がありましてその厳しい中ではUIは常に柔軟性を持たないといけないです。どんな画面サイズにも対応可UIを作るには「セーフエリア」を気にする必要があります。
古いテレビは画面上の端を表示できない場面がありまして、それを防ぐためにセーフエリアというものを設けて確実にUIがユーザーの目線に入るようにするものです。SafeZoneというウイジェットはそれをカバーしてくれる機能です。
こちらのウイジェットで実験しました。

緑枠はSafeZone、セーフエリアを示しています。
猫は背景として扱っているのでSafeZone外に配置して、切れてもOKにしています。
必ず表示したいものはSafeZone内にしまいます。こちらの例ではテキストはどんなモニター、テレビでも切れてほしくないのでSafeZoneに配置しています。

<aside> 🔺 SafeZoneは子ウイジェット一つ以上持てないため、Overlayを挟んで多くテキストを配置しています。
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Overlayを選択してSafeAreaScaleを調整してみましょう。

どうやらこの値を調整していけばセーフエリアが調整できるようですが、値を変えても画面にはなにも起こりません。